上海特派員
2010年06月12日(Sat) 08時25分
お待たせしました!!今回はパビリオンの中への潜入レポートをお伝えします。【中国館】まずは何と言っても中国館ですよね。テレビではよく見ますが実際に見るとやはり圧倒されます。恐るべし中国パワー!この日は少し天気が悪かったのですが、中国館の列はご覧のように・・何時間待てば入れるのやら・・心の準備はしていたものの、まず中国館の外で並ぶこと40分、おっ意外に早く入れるかと思いきや・・中国館の3階部分屋外にて再びくねくねとした列に並び、ゆっくりと進むものの先は見えず・・時計を見るともうお昼・・
お腹すいたなぁ〜と周りを見回すとさすが中国人準備がいいですね、片手にパン、片手にきゅうりと食べながら並んでいる人が沢山。そんな人たち羨ましげに見ながら並ぶこと2時間・・やっと入り口だぁ!!長かった・・入るとすぐエレベーターにて最上階へ、そこには大きなスクリーンのある部屋があり入ると中国の昔から現代までの生活が映像を通してわかるようになっていました。その後も歴史・自然・科学・環境などそれぞれのテーマごとにブースを見て回ります。館内のいたるところに中国の子供たちが書いた絵が飾られ、あまりの上手さにびっくりしながら下の階へ移動、途中窓からは万博会場が一望できました。下の階では、乗り物にも乗れましたよ!
館内は入場制限があるので、意外にゆっくりと見ることができました。しかし中国館を出る頃にはもう14時近く・・まだ一か所しか見てないのに半日が過ぎってしまった・・でもメインを見られたということで良しとしよう!【モナコ館】最初にモナコの町が創造されるまでの映像を映画館で鑑賞します。万博らしく最後には未来(西暦3000年)のモナコの予想映像もあり夢のある映像です。鑑賞館から出ますと一際目立つのがフェラーリのF1マシンです。モナコといえばやはりF1!かなり近距離で見れるのでファンにはたまらない一瞬です。また出口付近にはベントレーの最新マシンも展示されており、待ち時間なしにしては非常に楽しめます。
【アフリカ館】ここにはアフリカ大陸の様々な国のブースが入っています。さすがに広いのでここは並ばずすんなり中へ、中ではちょうどダンスや歌のショーが行われていました。日頃あまり接することのないアフリカの文化や民族衣装など見ることができて大満足!なんと言っても並ばなくてよいのが一番!館内ではアクセサリーや民芸品の販売コーナーやアフリカに生息する動物の等身大模型など、色々と楽しめるスポットがあります。
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2010年04月29日(Thu) 09時04分
4月25日(日)、招待券をもらい、上海万博プレオープンに行ってきました! 前回は万博会場の設備に関してご報告しましたが、今回はアジアのパビリオンに関してご報告します。 会場内で外国が独自に建設しているパビリオン42館あり、いままでのなかで、 万博最大級になるといわれている上海万博ですが、実際は??? まずは日本館へ行って見ました。 【日本館 編】 紫蚕島こと日本館。紫蚕島は愛称で「かいこじま」と日本語で言うそうです。 総事業費130億円で半額が政府出資、『こころの和・わざの和』をテーマとし、最新の環境技術を導入した3階建てのドーム型の建物 で、薄紫色の、角が生えたような外観が印象的。 ところがいざ行ってみると、3時間待ちの長蛇の列。。。。。。 そんな長い時間並べません。 ということで断念。(涙)一番楽しみにしていたのですが、やはり中国の人も興味があるのですね。あとからわかるのですが、この日は日本館が一番人気でした。 
さて、次は最大規模のパビリオン、中国館へ。 【中国館 編】 中国館に関しては、さまざまな話題がでていますが、有名なのは外観デザインが、1992年にスペインで開かれたセビリア万博の「日本館」など日本の建築家、安藤忠雄氏が手がけた作品に酷似しているというコピー説。今回はレポートなので、私見は別として報告しますね。 中国館は万博閉幕後も残される恒久施設で、「東方の冠」をイメージした高さ69メートルの逆ピラミッド型。枡組(ますぐみ)と呼ばれる柱の組み合わせや枡組による逆三角形のデザイン、中国のイメージ色・赤を基調とした巨大なパビリオンです。こちらは中国国家館と省市館に分かれています。国家館へ近づくと、「ここは事前予約制で予約チケットがないと入れないよ」ということ。で詳しく聞いてみると、毎朝9時以降、園内のインフォメーションで予約チケットを配布しているということ。「それじゃもうないの?」と聞いてみるが、「没有(なし)」との回答。。。。。。 仕方ないですね(涙)省市館はということ、こちらも中国の人に人気で2〜3時間待ち。。。。。 そんなに待てないので、断念。
【香港館 編】 さて気分を変えて、中国館のお隣に位置する香港、マカオ館へ。香港館は「無限の都市--香港」をテーマに,香港の特性や優位性,歴史文化,風土人情,建築,生活, 科学技術,環境保護,観光資源などを展示しているということです。(これって全てじゃないの?) 内部には高さ6メートルの大型スクリーンに囲まれ,シミュレーション装置を採用.スクリーンに触れると映像の中に入り込み, インテリジェント身分証を使って香港に出入境したり,交通系ICカード「八達通」を使って香港の交通機関を利用したり, 買い物したりと香港人の生活をバーチャル体験できるということですが。。。。 こちらも2時間待ちの列が。。。。 なんでこんなに人がいるの!!! ということでこちらも外観だけ写真撮影をして終了。
【 マカオ館 編】 香港館と中国館の間に位置するマカオ館は、「ウサギ」のような建物。見た目がかわいいです。高さが19.99メートル、マカオが復帰した年が1999年ということで、この高さに。マカオ館の真ん中の庭には、高さが5階の360度環状映画館が設置され、朝日が壁についている不透明な反射光ガラスを利用して、中国館を照らすように創られているらしい。これはマカオが中国の一部という意味だそうです。(実際は人が多く、それを楽しむ余裕もなかったのですが。。。)外観には大型スクリーンも設定されており、訪れた日はカーレースF1のマカオでの様子が映し出されていました。 ちなみにこちらも2時間待ち。。。。。
ということで、アジアのパビリオンは大人気で中に入ることができませんでした。今回のプレオープンは、上海以外の都市に住んでいる中国の人がメインで訪れているため、珍しいのか皆さん並んでいましたが、さすがに2-3時間は待てないため、全て外観の写真のみとなってしまいました。(すみません。。。)以上万博会場 アジア館に関してのレポートでした。次回のレポートでは、必ず内部の写真と一緒にご報告しますね。… 
2010年04月29日(Thu) 04時37分
4月25日(日)、招待券をもらい、上海万博プレオープンに行ってきました! まず感じたことは、 1.セキュリティーゲートが混んでいる2.とにかく広い!3.人が多い プレオープンには40万人がつめかけ、かなり賑やか(?)でした。 会場内はどうなっているのでしょうか? 今回は、設備に関してご報告いたします。 【会場内 移動編】 まずは、会場内の交通ですが、無料の巡回バスが走っていますが、ルートがわかりにくく、またバス停の場所もわかりにくく、歩くことが多くなります。ちょっと移動が不便。。。。別途料金を払えば、園内巡回シャトルの利用も可能ですが、こちらもルートがわかりにくく、結局歩いて回ることに。。。。。 もう少し外国人への配慮が欲しいですね!
【会場内 飲食編】 会場内にはレストランが多数あります。ローソンなどのコンビニから高級中華料理店やケンタッキー、味千ラーメンや中華系フランチャイズなど多数あります。昼食時間帯は込み合いますので、早めにいくほうがいいですね。ちなみに青と白がトレードマークのローソンも、なぜか会場内では赤色に。ローソンも中華風ですね。(残念)
【会場内 トイレ編】 気になるトイレへ。会場内の各トイレの待ち時間も男性女性とも2-3 分、数は充分ですが、見学パビリオンによっては、近くにみつけるのが難しいところもあります。トイレをみつけたら、その際に済ませておくほうがいいですね。トイレは思っていた以上に清掃、でも多くの人が使用するので時間帯によっては、どうなのでしょうか?またトイレットペーパーは用意されているとうことですが、設置されていないところもあるということですので、持参することをお勧めします。
今回は、気になる万博会場の設備に関してのレポートでした。まだまだ建設途中のパビリオンもありますが、設備に関しては間に合ったという感じでしょうか?実際行ってみて感じたのは、以前より中国の人のマナーがよくなったということです。5月1日開幕の上海万博が楽しみです。 以上万博会場の設備に関してのレポートでした。次回はアジアのパビリオンにレポートをお伝えします。… 
2010年04月13日(Tue) 01時08分
インド人シェフが作る北インド料理は、香辛料が複雑に絡み合う本格派。各種カレー料理や、タンドール(釜)で焼き上げたグリル料理を楽しむことができるお店です。 ■落ち着いた店内はまるでアジアン・リゾート ローカルな生鮮市場から、お洒落なカフェまでが雑多に並ぶ大沽路。その一角に佇むのが、本格的な北インド料理を提供するマサラ・アートです。インドから直輸入のインテリアや小物をあしらった店内は、まるでアジアン・リゾートのよう。隠れ家的雰囲気の漂う半地下フロアや、天窓から柔らかな光が降り注ぐ地階、そして大人数にも対応できる2階席など、シーンに応じて使い分けることができます。服務員は大半がインド系なので英語が通じますが、逆に中国語は得意ではない様子。接客態度は良好ですが、言葉の伝達でトラブルに発展することもありそうでした。
■お得なランチセットは2種類から 今回はお昼時に訪れたので、お得なランチメニューを試してみました。もちろん昼間でもグランドメニューからオーダーすることも可能ですが、ランチならそれらをグッと凝縮してあれこれと楽しむことが可能なのが嬉しいですね。 ランチAは日替りスープ、タンドリーチキン、シシカバブ、バターチキン、野菜カレー2種。ランチBは魚のスープにチキンティッカ、ラムチョップと、鶏、魚、野菜のカレー3種。どちらもナンとライス、そしてドリンク(アルコール含む)がセットになっています。ナンやライスは食べ放題なので、お腹いっぱい食べたい人も大満足間違いなしです。ヨーグルトに浸け込まれ、ほどよい酸味の効いたタンドリー料理はスパイスの香り豊かな逸品。カレーは北インドらしいまろやかな辛さなので個人的には少し物足りませんが、辛いものが苦手な方でも安心。丁寧に調合された香辛料は、店名の通り芸術的でした。次はぜひ、ディナーに訪れてみたいと感じさせてくれるお店です。
店舗名(日) マサラアート 店舗名(中) 香料艺术印度餐厅 店舗名(英) Masala art 住所 上海市静安区大沽路397号 最寄の交差点 大沽路 x 成都北路 電話 021-6327-3571 営業時間 11:00-22:30 定休日 なし… 
2010年03月25日(Thu) 10時12分
上海万博まであと1ヶ月!先日、旅行会社用の説明会と招待で、万博会場の中に下見に行ってまいりました。状況はというと、現在の完成度は約50-60%といったところでしょうか?果たして間に合うのでしょうか。。。。。(中国政府の発表では、恐らく70%近くで開幕を迎える可能性大ということです)橋の上から撮影
右側の赤い建物が中国館、中国館の手前の大きなビルが世博センター、左端の小さい白い三角屋根が並んでいる建物が日本館になります。こちらで、説明会が行われました。
●上海万博のテーマ 2010年 上海 万博 の「より良い都市、より良い生活」というテーマは、将来の都市環境においてより良い生活を望む全人類の共通した願いを表現しています。 将来に向けた政策立案、都市計画、そして持続的発展に対する国際社会の主な関心を表しているのです。国連の発表によると2010年までには都市人口が全人口の約55%を占めることが予想されています。 こうした都市化された人類史に対してより良い生活への追求が見られるようになりました。様々な副テーマも通して、2010年 上海 万博 はあるべき都市の姿と 調和的な都市ライフスタイルを提案し、世界中の来場者に忘れることのできない素晴らしい教育・エンターテインメントプラットフォームを提供します。●上海万博 参加国 史上最多の185の主権国と46の国際機関が参加予定パビリオンの数は、約100棟にも達します。●上海万博 入場者数 目標 7,000万人 (1日平均 40万人)※過去最大は、大阪万博 6400万人、 また愛知万博は2200万人の入場者数
建設途中の中国館です。外観は既に建設が終わり、現在内装施工中ということです。中も見れたらいいのですが、こちらは関係者以外立ち入り禁止ということでした。
その他、様々なパビリオンが建設中ですが、まだまだ時間がかかりそうです。成長著しい上海、2010年5月1日 万博が開幕する。。。。。 《ちょっと宣伝コーナー》★現地発! 上海万博 シャトルバス (上海 万博 入場チケット付き)★ 「愛・地球博」から5年。あの感動と興奮をもう一度・・・ 万博は世界各国の文化芸術の大舞台となる!史上最大の万博に行こう♪ http://www.tabigoku.com/expo2010.htm… 
右側の赤い建物が中国館、中国館の手前の大きなビルが世博センター、左端の小さい白い三角屋根が並んでいる建物が日本館になります。こちらで、説明会が行われました。
●上海万博のテーマ 2010年 上海 万博 の「より良い都市、より良い生活」というテーマは、将来の都市環境においてより良い生活を望む全人類の共通した願いを表現しています。 将来に向けた政策立案、都市計画、そして持続的発展に対する国際社会の主な関心を表しているのです。国連の発表によると2010年までには都市人口が全人口の約55%を占めることが予想されています。 こうした都市化された人類史に対してより良い生活への追求が見られるようになりました。様々な副テーマも通して、2010年 上海 万博 はあるべき都市の姿と 調和的な都市ライフスタイルを提案し、世界中の来場者に忘れることのできない素晴らしい教育・エンターテインメントプラットフォームを提供します。●上海万博 参加国 史上最多の185の主権国と46の国際機関が参加予定パビリオンの数は、約100棟にも達します。●上海万博 入場者数 目標 7,000万人 (1日平均 40万人)※過去最大は、大阪万博 6400万人、 また愛知万博は2200万人の入場者数
建設途中の中国館です。外観は既に建設が終わり、現在内装施工中ということです。中も見れたらいいのですが、こちらは関係者以外立ち入り禁止ということでした。
その他、様々なパビリオンが建設中ですが、まだまだ時間がかかりそうです。成長著しい上海、2010年5月1日 万博が開幕する。。。。。 《ちょっと宣伝コーナー》★現地発! 上海万博 シャトルバス (上海 万博 入場チケット付き)★ 「愛・地球博」から5年。あの感動と興奮をもう一度・・・ 万博は世界各国の文化芸術の大舞台となる!史上最大の万博に行こう♪ http://www.tabigoku.com/expo2010.htm… 



