アラビア様式のバー「BARBAROSSA」。

ちょっと暗い池の周りの小径や、池を渡る橋を越えると辿り着く
そのバーの1階は、

レストランになっていて、食事も楽しめるようですね。

ここはカクテルのイメージが強かったけど、
ワインの取り揃えも良いみたい♪
2階がバーフロア。
初めて連れてってもらった時に座ったソファ席が忘れられないんですが、
その後はいつも「リザーブで一杯」と言われてしまうので、
あの夜はなんで急に行ってソファ席に通されたのか、今でも謎のまま…。

ソファ席エリアの奥のある、□の字形に囲われたバーカウンター。
蜜が今回座ったのは、その更に奥のスツール席。

窓際だったので、人民公園の時計台とJWマリオットが背景に。
もう3月なのにまだまだ寒すぎて、テラスには到底出られませんからね。。
眺めの良さの点でいえば、ソファ席よりここは特等席かも

窓越しの夜景で十分、肩を寄せ合いながらの会話も弾みます。

1杯目は、KIWI MARGARITA を。
この夜は、
果汁を多めに使ったフルーティなカクテルを楽しみたい気分だったので、
まずはキウィの程よい甘酸っぱさで口当たりの和らいだ、
緑色のきれいなショートカクテルから。

この KIWI MARGARITA のグラスが空く頃に、
再度メニューをもらって、じっくりとカクテルのラインナップを拝見。
・・・なぜだか、ジンジャーを使ったものが目立ちました。
蜜は大概、きりっとスパイシーに効いた辛味 を好む傾向があるので、
ジンジャーと聞けばつい頼みたくなってしまうのですが、
「BARBAROSSA」のカクテルで使うジンジャーは、多分ちょっと甘ったるいタイプ。。。
(一緒に行った人の頼んだカクテルを一口もらった感想
)
次に選んだのは、BRUMBLE。
これはね・・・
爽やかに甘くてジュースのように飲めてしまうんですけど、
何かの味を思い出すんです。
そう、かき氷のイチゴシロップのような(笑)
クラッシュド・アイスがまたそれらしくて、ちょっと真似て氷も食べたり...

たまには、相手とあれこれ飲み比べしてみながら、
こんな可愛らしいカクテルで遊んでみるのもいいですね。

それは本当は、
「BARBAROSSA」な夜に蜜が求めるものとは少し異なるのだけれど。
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■BARBAROSSA■
上海南京西路231号 人民公園内 (×黄陂北路)
Reservations: 021-6318-0220
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「考えごと」って人が連れてくることが多い。
通りすがりの人が
ぽんっと置いていってくれることもあれば
心で向き合った人が
ズドンっとプレゼントしてくれることもある。
そして、考え事が少ない時は
心のアンテナが外に向いていなくて
真剣に受け止めていない・受け止められない時だとも思う。
私は誰に会っても、どんなケースでも
相手の本質って何処なんダロ?
その言動の本来の目的は何なんダロ?
と考える傾向があります
・・・はい、面倒くさいヤツです。
だから、見栄や虚勢をはったり、嘘をつく人が苦手
どんな自分でも堂々としている人が好き
これ、私の譲れない価値観です。
(言うならば、一般論でなく主観です)
もちろんベクトルが相手を向いていた場合の見栄や嘘なら
その本質が分かりますから、CbCで良いと思います。
でもね。
自分のために次から次へと見栄や嘘を連ねちゃダメよ。
せっかく良い物を持っていても、くすんじゃう。
めっちゃ自分を否定する行為じゃないかー!
そして何よりも見栄をはることから嘘になっちゃ、もっとダメ!
「見栄」とは
人の目を気にして、うわべ・外見を実際よりよく見せようとする態度。
「嘘」とは
事実を曲げてこしらえたこと、本当でないこと。
@goo辞典
人間弱いからつい見栄をはりたくなっちゃう。
とっても分かる。
私も意欲ダウンしているときは、虚勢をはりそうになるもの。
けれど。
ありのままの自分や状況を受け入れたら
きっとその先に道はある!!!
見栄や嘘の先に道はある?
このデパートの二階バルコニーでタキシード姿に帽子をかぶった男性がサックスを奏でている。
彼が上海で有名な「バルコニーのサックス奏者・南京ロードのジャズキング、戈瑞清」。







